【Microsoft】人間工学設計のワイヤレスマウスが使いやすい!

4.0
商品レビュー

マイクロソフトのエルゴノミックデザインを取り入れたマウスを使ってみたら、リピートしたくなるくらいの使い心地だったので紹介したいと思います!

こんにちは、makotoです!

以前の記事でエルゴノミックキーボードを紹介したのですが、そのキーボードとセットで購入したマウスになります。

【疲労防止】Microsoft Ergonomic Keyboardのメリット・デメリット
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キーボードとマウスのセットで Sculpt Ergonomic Desktop として販売されています。

正真正銘、マイクロソフトの製品です。それを聞いただけで何となく感じる安心感…。

実際に使ってみると、想像以上に良い製品でした!

Sculpt Ergonomic Mouse

今回紹介するのは、この丸っこいフォルムのワイヤレスマウスです!

今のマイクロソフトのマウスといえば「く」の字の形をした薄いマウスが印象にありますが、この製品はその対極にあるような形をしています。

特徴的なのは青い Windows マークの部分で、Windows のメニューを開くためにあるだけのボタンです。

うーん、これに関してはあまり要らないかもしれません!笑

それから、画像では見にくいですが Windows ボタンと接するように戻るボタンが付いています。

ちょうど親指に当たる部分で、左右のクリックほどしっかりとした打感があるわけではないのですが、クリック音が静かで割と気に入っていました。

Sculpt Ergonomic Mouseの良いところ

手にフィットする最高の形

このマウスの一番の推しポイントは、この形です!

非常に気持ちの良いフィット感で、これまで使ってきた中で一番手に馴染んで疲れにくいマウスです。

手をグーとパーの形にしてみるとわかるかもしれませんが、グーにしている方が手全体に余計な力がかかりません。

このマウスは手のひらに当たる部分が普通のマウスよりも盛り上がっているので、よりグーに近い状態で自然とマウスに手を添える形になっていて、この設計が心地良さを生み出しているのだと思います。

軽くて操作性がいい

ゲーミングマウスのような機能性に溢れているマウスではありませんが、戻るボタンがついているのはやはりいいですね。

親指で戻る感覚を知ってしまった今では、戻るボタンがない安いマウスだとネットサーフィンするときなどは不便に感じます。

また、軽めに作られているのでより少ない力で操作することができ、手首や腕に負担をかけにくくなっています。

ただし、普通のマウスに比べて高さがあるのでリストレストがないと手首を常に曲げることになってしまい、私はこれで何度か激痛を味わいました…。

リストレストつきのマウスパッドなどと併用することを強くおすすめします。

リストレスト付マウスパッドで手首の痛みとさよならした
マウスを使い続けていると手首が痛くなって作業できなくなるので、手首に負担がかかりにくいマウスパッドをようやく買いました!

また、私は試していませんが、インターネットでダウンロードできるソフトウェアを使用するとボタンの割り振りなどを変えることができるようです。

Sculpt Ergonomic Mouseの注意点

Bluetooth接続には非対応

ワイヤレスマウスではありますが、無線接続用の USB レシーバで接続する形式なので、Bluetooth では接続できません。

キーボードとセットで購入すると、一つの USB レシーバを共有して接続することができます。

Bluetooth 接続に対応しているキーボードもあるのですが、どれもエルゴノミックデザインではないんですよね。

左クリックが反応しなくなった

使い始めて半年経った頃、一番使う左クリックが反応しなくなってしまいました…。

マイクロソフトの製品は保証が3年もあるので、普通に使っていて動作不良が起こったのであれば保証の対象になると思います。

窓口は電話に限られているようで、私はまだ連絡していませんが。

最後に

手が全然疲れなかったのでとてもいいマウスだったのですが、なぜか左クリックだけ反応しなくなってしまったのが悲しいです…。

後で保証に出そうかなと思って、別に買ったマウスで今は落ち着いてしまいました。笑

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Flow 機能を搭載した MX MASTER シリーズであれば、複数の パソコン間でコピペできればデータの移行に USB メモリもクラウドもいらないし、便利そうですよね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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