外出中にパソコンでインターネットしたいときは、ケーブル不要の Bluetooth テザリングがおすすめです!
こんにちは、makoto です!
データ通信を利用してスマホをルーター代わりにするテザリングは、外でパソコン作業したいときに便利な機能です!
Wi-Fi を提供するカフェなどが増えてきましたが、公衆 Wi-Fi は無料で誰でも接続できるというだけあって通信内容を盗聴される危険性があります。できれば自前の回線が欲しいところですよね。
でも、月に数千円払ってポータブル Wi-Fi ルーターを契約するほどには使わない…。そんなときに役に立つのがテザリング機能です。
ちなみに、デザリングではなくテザリングなのでお間違いのないように…。
Bluetoothテザリングする方法
1.スマホのテザリング設定をオンにする
私は Android ユーザーなので、Android スマホでの説明になります。iPhone もちょっと欲しい…。
まず、本体設定を開き、[その他ネットワーク] > [テザリング] を選択します。英語では Wireless & networks 内の [More] > [Tethering & portable hotspot] です。設定項目の名前がちょっと異なるかもしれませんが、同様のものを選択してください。
Bluetooth テザリングをオンにすると、自動的に Bluetooth がオンになります。
MacBook と初めて接続するときは、スマホの Bluetooth を検知できるように本体設定の [Bluetooth] で端末を公開してください。端末の公開の仕方は、設定ページを開いている間は公開になっていたりチェックマークを入れて公開したりと、機種によって異なるみたいです。
2.MacBookとBluetoothで接続する
MacBook の Bluetooth をオンにして、スマホと接続します。初めてスマホと接続するときは、本体設定の Bluetooth の画面を開いておくと MacBook の Bluetooth を公開できます。
スマホと MacBook に同じ PIN コードが出たら通信を許可することで次回以降は Bluetooth をオンにすることで自動的に接続できるようになります。
3.ネットワークの接続先に設定する
最後に、MacBook で Bluetooth 経由のスマホ回線を利用できるように設定します。
上のタスクバーに出ている Bluetooth マークを押すと、スマホの名前が表示されます。それを押すと「ネットワークに接続する」みたいな設定が出てくるので、ここでスマホ回線を使うように設定できます。(英語では [connect to network])
ちなみに、Wi-Fi がオンになっているとそっちを優先するので、Bluetooth 接続がうまくいかない場合は確認してみてください!
Bluetoothテザリングのメリット
1.電池消費が少ない
Wi-Fi テザリングをするとバッテリーの消費が少し早くなりますが、Bluetooth 4.0 以降はより省電力になったそうで、長時間利用してもそこまで電池は減りません。
2.より安全に使える
しかも、Bluetooth は最初に接続するときに PIN コードを表示して確認する必要があるので、許可しなければ誰かが自分の回線に接続してくることはありません。
Wi-Fi であれば SSID とパスワードが漏れてしまうと接続される恐れがあります。SSID は Wi-Fi ネットワーク名として表示されているので、つまりパスワードがばれるかばれないかにかかっています。
簡単に破られてしまうものではないですが、相互で接続を確認する Bluetooth の方が安全だと思います!
3.スマホが熱を持ちにくい
経験上、Wi-Fi テザリングで電波をずっと発しているとスマホが熱くなってくることがありますが、Bluetooth はそこまで熱くなりません。
スマホが熱くなるとバッテリーの持ちも悪くなってしまいますからね…。
Bluetooth テザリングのデメリット
Bluetooth テザリングには先ほど説明したようにたくさんのメリットがありますが、ただ一つ Wi-Fi テザリングのほうがいい点があります。
それは通信速度です!Bluetooth はちょっと遅いので、通信速度を求めるときは Bluetooth テザリングは向かないと思います。
まとめ
※記事編集中に公開してしまいました…笑
外出中に通信速度を求められるような通信をする機会はあまりない、というかがそんなに通信するとスマホのデータ通信量が大変なことになるので、Bluetooth テザリングがおすすめです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!