Kindleシリーズにもいよいよカラーディスプレイ搭載モデルが登場しましたが、結構高いなあと感じていたところ、新生活セールでKindle Paperwhiteの定価よりも安く販売されることがわかりました!
Kindle Colorsoft
電子ペーパーのKindleには長らく白黒ディスプレイしかありませんでしたが、いまはカラーディスプレイのモデルも販売されています。

漫画や雑誌など色味が大事になってくる場合も読めるようになりました。
ただし、電子ペーパーは切り替えに多少時間がかかったり、色の表現の滑らかさが異なったりと、電子ペーパー特有の見え方になるため、その点には注意です。
通常モデルとの価格差
通常のKindle Paperwhite(白黒ディスプレイ)と比べると、カラーディスプレイのコストが高いので当然ですが、12,000円も高くなります。
しかし、なんとセールで新生活先行セールで1万円引き!つまり、普段のKindle Paperwhiteよりも安く買えるということでかなりお買い得です。
ちなみに、Kindle Paperwhiteも通常の定価から9,000円引きになるので、購入を検討されている場合は良いタイミングかもしれません。

Kindle購入時に電子書籍が読み放題のKindle Unlimitedを3ヶ月無料でつけられるため、使ったことがなくもし試してみたい方はセット購入すると良いと思います。
ただ、試してみていらない場合は、解約をお忘れなく!
Kindleにアクセサリーは必要?
スマホと同じように、Kindleシリーズにも液晶保護フィルムや本体カバーがありますが、個人的には不要かなと思っています。

デザイン的にはシンプルで、蓋を開いたときに画面がつくのも良いポイントです。
ただ、カバーを付けてしまうとどうしても厚みが増してしまいますが、片手で持つなら軽さと薄さがあったほうが楽です。
また、何年か使ってきた体験として、スマホより落とすことが圧倒的に少なく、画面を守る必要がなかったからです。
カバーのフタを開けた部分が滑りやすい材質だと逆に落としやすくなってしまいます。純正カバーにはついていませんが、手を入れる部分があると持ちやすいです。

フィルムについては、本体画面の汚れが気になるという方は購入をおすすめします。
ただし、Kindleはスマホと違ってそもそも反射しづらくサラサラとした素材のため、指紋は目立ちにくく反射もしづらいという特徴があります。
ペンを使う場合は液晶保護フィルムが必要ですが、そうでない場合は不要だと感じます。
最後に
電子ペーパーは液晶よりも目が疲れにくく、バッテリーの持ちもよいので、長時間読書したい方にはKindleがおすすめです!
あらかじめWi-Fi環境で電子書籍をダウンロードしておけば、通信回線も不要です。
Amazonブランドの商品はセール実施時にかなり安くなるイメージがあるので、狙い目ですね。
