【故障?】ミューズノータッチの蓋を開けたら黒い液体が…

4.0
soap and skincare products on a white surface商品レビュー
Photo by Tara Winstead on Pexels.com

手洗い石けんミューズのディスペンサー「ミューズ ノータッチ」を使っているのですが、しばらく使っていたら中から黒い液体が出てきて壊れてしまいました…。

何が原因だったのでしょうか?

ミューズノータッチ

ミューズ ノータッチは、ミューズのカートリッジ交換型ハンドソープディスペンサーです。

コロナ禍で直接触らなくてもハンドソープが出てくる衛生面に配慮したディスペンサーが流行りましたが、ミューズも何種類かのハンドソープカートリッジを差して使える商品を販売しています。

ディズニーとコラボしていて、キャラクターが描かれたデザインやキャラクターの形になっている商品もあります。

使い方

手をかざすとセンサーが反応して、自動で泡状のハンドソープが出てきます。出てくるハンドソープの量を調整することはできないようです。

単3形電池2本で動いているので、電池が切れたら交換が必要になります。

ランニングコスト

ミューズ ノータッチ本体は実質1,000円弱で購入できるので、普通のソープディスペンサーを購入するよりも安いです。

ただし、カートリッジはそれなりに高く、ドラッグストアで見てみるとだいたい600~700円くらいで販売されています。

一人暮らしで2~3ヶ月に1本くらい消費するようなので、年間のランニングコストはおよそ3,000円×人数になります。

湿気に注意

初めの方で、黒い液体が出てきて壊れてしまった、という話をしました。

もう少し詳しく説明すると、ある日を境にハンドソープの出方がおかしくなり始めました。ハンドソープが出なかったり、何度も繰り返し出てきたり、正しい動作をしなくなったのです。

動作がおかしいときは必ずセンサー部分の赤いランプが点滅していたので、取扱説明書で調べてみると、ハンドソープが出てくるのであれば電池の交換時期であると書かれていました。

しかし、電池を交換しても直らず、もう一度蓋を開けたら同時に黒い液体が飛び散ってしまいました。

少し分解してみると、どうやらモーター部分から黒い液体が滲み出ているようで、モーターがうまく動作しなくなったのでハンドソープの出方もおかしくなったようです。

私はかなり湿度が高いところに本体を置いていたので、ゴムのパッキンでは防ぎきれなかった湿気が本体の内部にまで入り込み、モーターのオイルが漏れ出したのかもしれませんでした。

この時点で使い始めて11ヶ月くらい経過していました。12ヶ月までは保証対象なのですが、保証書とレシートを探してメーカーに電話するのはなかなか骨が折れるので、買い直しました。

本体価格を考えると、1年くらいもてば正直十分かな、とも思っています。

最後に

ミューズ ノータッチは本体価格が安いものの、カートリッジは安くはないため、ランニングコストは少し高いかもしれません。

とはいえ、本体に触れなくてもハンドソープが出てくるので衛生的で、本体に触って汚すこともないのが良いと思って使い続けています。

ただし、湿度が高いところに置くと、本体が壊れてしまいそうなのでそこは注意が必要です。

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました