最近、運動不足で体力が落ちているのを感じていたので、アルインコのフィットネスバイク(いわゆるエアロバイク)を購入してみました。
アルインコのスピンバイク

今回購入したのは、背もたれ、心拍数計測機能つきのモデルです。
これらの機能がついていないモデルであればもっと安価になります。
また、上で紹介したモデルの対応身長は160cm~となっていますが、150cm~に対応するモデルも用意されています。

面白い機能としては、心拍数計測を利用して体力レベルを表示できるというものがあります。
6段階で表示され、運動によって上がった心拍数が1分間でどれだけ低下するかによって体力を測定するというものです。
あまりにも運動をしていなかったため、初めて測ったときは最低レベルでした…。
使っている印象
1.(当然)割と大きい
折り畳めるので収納しやすいとはいえそれなりの大きさはあるので、どこで使うか、どこに収納するかはサイズを測っておくと良いと思います。

私は思ったより大きかったので収納しようと思ったところに置けませんでした。
ちなみに、背もたれあり・なしのモデルがありますが、背もたれはアタッチメントとしてつける構造になっているため、不要な場合は外すこともできます。
背もたれを外すと、幅は10cmくらい縮まります。
2.身長に対応したモデルを選んだほうがいい
心拍数計測機能がついたモデルでは、前のハンドルの金属部分を握りながらペダルを漕ぐ必要があります。
身長は適用範囲に入っていましたが、通常モデルをごく自然に使えるのは170cmくらいからなんじゃないかと思いました。
いわゆる低身長モデルは150cm~180cmに対応しているということなので、そちらのほうがおすすめです。
3.静音性が高くマンションでも問題なく使える
一番心配していたのはペダルを漕ぐ音が下の階に響くんじゃないかということでしたが、動作音はかなり静かで響く様子はありませんでした。
気になる場合はマットを敷くことも推奨されています(フローリングに傷をつけないためにも)。

4.背もたれ・座面の硬さは気にならない
レビューの中には、背もたれや座面が硬くてクッションなどを追加する必要がある、という話も見られました。
私は1日30分くらい使っていますが、硬すぎるという感触はありません。普通の自転車と比べても同じくらいかと感じました。
柔らかすぎると安定して漕げない可能性もあり、ちょうどよい硬さではないでしょうか。
クッションを付ける場合は、外付けの商品が販売されています。

注意すべきこととして、アルインコの座面は通常の自転車のサドルと比べて広い幅で作られています。
そのため、ある程度広い幅に対応している商品を選ぶと良いと思います。
まとめ
体力づくり自体は、外を走ったりチョコザップを契約したりといった方法もありますが、特に寒い・暑い季節は家を出るのが億劫になってしまうと続けられなくなってしまいます。
そういうときは、家の中にスペースがあればある程度安価で購入できるフィットネスバイクを使うというのもありだと思いました。
ルームランナーはドタドタと音が出てしまうのでマンションでは利用できませんが、フィットネスバイクはかなり静音なのでおすすめです!
