せっかく買った保護ケースとキーボードカバー、すぐに不要に…。
こんにちは、makoto です!
MacBook Air を手に入れたとき、できるだけキレイに使いたい!そう思って買ったはずの保護ケースとキーボードカバーが無用の長物になってしまいました。
保護ケースのいまいちなところ
MacBook は全身がメタリックで、擦れるとすぐに傷ついてしまいそうだと思っていましたが、一年使っても傷なし…。丁寧に使っていますが、まさかそんなに頑丈だったとは。
持ち運ぶときに布で包まれていればケースなんて要らなかったのです。布製の封筒型ケース、有りますからね。
ケースをつければ、Apple ブランドを人気たらしめたスタイリッシュなデザインは隠れてしまいますし、パソコン自体が重くなります。しかも、プラスチック製のケースは熱を逃がしにくくしてしまうため、最悪パソコンの性能を下げる原因にすらなります。
さらに、プラスチック製の保護ケースは一度はめるとかなり強固なので、外そうと思っても簡単には外せません。ケースを破壊する勢いで力を込めることになります。実際に割れたこともありました。
キーボードカバーがタイピングを阻害
パソコンを使う上で結構気になるのが、キーボードを使い続けたときの脂のテカリです。テカっているとやっぱり汚く見えがちですよね。
そこでシリコン製のキーボードカバーを付けてみたのですが、打ち心地はあまり良くありません。どちらかというと、シリコンで指が滑りにくいため、速くタイピングしようとしても突っかかる感じがあります。
私はシザー型キーボードを搭載した MacBook Air を使っていますが、更に薄いバタフライ型キーボードになれば更にシリコンによる厚みが強調されてしまい、非常に打ちづらそうです。
キーボードは拭けばいい
キーボードの清潔感を保ちたいのであれば、拭くのが一番良さそうです。タイピングが阻害されては元も子もないですから。
ただ、注意しなければならないのはアルコール等を使ってはならないことです。Apple によるとキーボードにその類の液体をつけると塗装などに影響があるということで、固く絞った水拭きが一番良いとのこと。
画面保護シートは買うべし
色々無駄な買い物になってしまいましたが、一つだけ買ってよかったのは画面保護シートです。
シザー型の厚みのせいなのかはわかりませんが、使っているうちに画面にキーボードが接触した跡が目立つようになりました。閉じているときに付いているようですが、保護シートはそこまで厚くないので、画面を傷つけていたかもしれません。
また、そもそも画面は静電気を発しているのでホコリが付きやすく、手などで払うと画面が傷つきます。清掃用のクロスがあれば一番良いのですが、いつも持ち合わせているとは限りません。
保護シートを貼っていることで、手で払ったとしても画面を直接傷つける心配がないので、貼ってよかったと感じています。
まとめ
保護ケースをつけたことで本体は重く、見た目はいまいちで、熱を帯びやすくなってしまうという残念な結果になりました。今度買うときは封筒型ケースにしようと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!