都内1Kに入居して起きたトラブル5選

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私はこれまでも何度か引っ越しを経験してきたつもりでしたが、新たに賃貸マンションの1Kに入居したら、これまで遭遇してこなかったトラブルに見舞われることになってしまいました…。

洗面台の蛇口からお湯が出ない

洗面台の蛇口は混合水栓になっていて、取っ手を左右に動かすことで水とお湯を切り替えることができるはずだったのですが、お湯側に切り替えてもなぜか水しか出ませんでした。

なんなら、お湯側のほうが水が冷たくなってしまい、冬は特に辛い思いをすることに…。

その状態で数ヶ月使っていてなにかおかしいと思っていたのですが、ふと洗面台の下を確認してみると、なんとお湯側の栓が閉まったまま

不動産管理会社は確認しなかったようで、ガス開栓の立ち会いでもキッチンの蛇口にてお湯になることを確認していたので、自分で確認してみるまでは気づきませんでした。

シャワーからお湯と水が交互に出る

洗面台だけでなく、シャワーの調子も悪かった…。

具体的には、シャワーを浴びていると出てくるお湯の温度が安定せず、水浴びになってしまうという問題が発生していました。

お湯の温度が安定しない場合、給湯器が壊れている可能性があるということもあり、もしや交換になってしまうのではないかとヒヤヒヤしました。

が、実は使い方が間違っていることが判明!

シャワーは温度を変えられるタイプの混合水栓でしたが、このタイプは給湯温度を50~60度に設定して使うのが正解だったようです。(知らなかった!)

洗面台の水がうまく流れない

洗面台は入居当時から流れが非常に悪く、手を洗っただけで即席の池が完成。

時間が経てば流れますが、非常に時間がかかるのでさすがにおかしいと感じていました。

結論から言うと、パイプユニッシュが解決してくれました。

3目盛り分の液体を流し入れて待つこと30分。

再度水を流してみると、これまでの流れの悪さは何だったんだというくらい水が飲み込まれていきました。

実は、だいぶ前にパイプユニッシュを使っていたのですが、そのときは入れた量や漬け込んだ時間が適切ではなかったようで、ちゃんとやり直したらうまくいきました。

(入居前のハウスクリーニングの意味…)

スイッチが半押し状態になる

部屋の電気のスイッチが半分押された状態になってしまい、うまく押せないという問題もありました。

力を込めて押せばよいのですが、そもそもそんなに力をかけるものでもありません。

スイッチのカバー(スイッチプレート)を外してみると、カバーが全体的に少し上にズレていました。(しかも割れてる)

一度ドライバーで外して良さげな位置につけ直したら、問題なく使えるようになりました。

ちなみに、スイッチプレートの変更には電気工事士の資格は必要ありません。

詳細不明のインターネット会社しか契約できない

インターネット回線に対応している物件だったのですが、管理会社が指定したよくわからないインターネット会社としか契約できないということを入居後に知りました。

どうやら建物内は光ケーブルではなくLANで配線されている状態のようで、なんとも微妙。

戸建て向けの通信回線を無理やり引くということもできなくはないですが、壁に穴を開けたり電柱から引っ張ってくる高さに限界があったりと、簡単ではありません。

結局、JCOMを契約しました。

JCOMはインターネット無料物件に使われている印象があり、速度も期待できないと思っていたのですが、実際に契約してみると普通に使えたので満足しています。

最後に

自分でどうにもできないトラブルは少なく、確認したらなんとかなるものばかりだったので、結果として今は快適に過ごせています。

管理会社も結構テキトーなところあるね…と感じましたが、自分で解決する力がさらについたということで。

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