Speakのサブスクリプションが自動更新されてしまいましたが、調べてみると解約可能のようだったので、返金申請してみました。
Speakのサブスクリプションに注意
Speakのサブスクリプションを年間契約をしていましたが、他の英会話アプリを使うようになっていたため、サブスクリプション期間が終了したらそのまま解約しようと思っていました。
Speakのサブスクリプションは、他のサービスでもみられるように自動更新となっているため、終了日を迎えると同時に1年分の料金が支払われてしまいます。
私の場合は、PayPalを登録していたのですが、PayPalからPaddle.net(Speak)への支払い通知が来たことで、サブスクリプションが更新されてしまったことに気づきました。
解約する方法
解約手続きの方法は、決済方法により異なります。
今回はWeb決済のため、Paddle.net経由での手続きを行いましたが、App Store / Google Playストアで決済した場合は、各プラットフォーム経由での手続きになります。
解約可能な期間
注意点として、決済が完了してから一定期間内に解約を行う必要があります。
Web決済の場合は、原則として決済から7日以内に手続きを行うと、全額返金されます。
解約手順
領収書を確認する
決済されると、Speakから領収書メールが届いています。
領収書には、返金申請に必要な#から始まるOrder numberが記載されています。

私の場合、PayPalに登録しているメールアドレスとSpeakに登録しているメールアドレスが異なっていたため、PayPalの領収書とSpeakの領収書が異なるメールアドレスに届いていました。
必要になるのは、Speak発行の領収書です。
Paddle.netのウェブサイトを開く
ウェブサイトを開くと、右下にチャットボタンが表示されます。
(paddle.net/find-purchaseというページを案内されますが、チャットボタンは表示されません。URLの最後のeを消すと、表示されます。)
チャットで以下のようなやり取りをします。(英語で)

“refund request, order number: 12345678-123456789”

(Speakに登録されている)メールアドレスはなんですか

sample@example.com

決済が見つかりました。取り消しますか?

はい
このやり取りが終了すると、数分後にサブスクリプションの解約通知メールが届きます。
また、数日内に決済の取り消しも行われます。
チャットはボットが対応するため、定型文以外の質問には対応できません。
ボットが対応できないような質問はメールで別途やり取りする必要があります。
最後に
期間終了後、自動的に更新されることを忘れていた(自動更新設定を切り忘れていた)ため、決済されてしまったことに気づいたときにとても後悔していましたが、決済されてしまっていても一定期間内であれば解約に応じてくれるのが、非常にありがたかったです。
補足
詳細は、Speakのヘルプセンターをご確認ください。