スマホ代は安くしたいけど、Amazonプライムの便利さは手放せない!そんな願いを叶えてくれるのが、povo2.0の「Amazonプライム付きトッピング」です。
今回は、2025年8月からプライムを利用していた私が、2026年1月に実際にpovoのトッピングへ切り替えた体験談をもとに、そのメリットと返金について解説します。
実は、Amazonプライムを単体で契約するよりも、povoのトッピング経由で利用したほうが実質安くなることをご存知でしょうか。
さらに、既存のプライム会員がpovo経由に切り替える際、支払済みの会費の一部が返金されるという仕組みがあります。
povo2.0経由のほうが「安くて柔軟」
現在、Amazonプライムの一般会員費は、600円/月または5,900円/年となっています。
しかし、povo2.0で提供されている「データ追加+Amazonプライム」のセットトッピングを利用すると、データ通信もできてプライム特典も付いてくるため、トータルコストを抑えることが可能です。
セットトッピングを選択すると、Amazonプライムの料金は2,400円割り引かれ、実質3,500円で利用できるようになります。
既存会員でも大丈夫!契約はどう切り替わる?
すでにAmazonプライムを契約している場合、povoで申し込むとどうなるのか。結論から言うと、契約が切り替わり、二重支払いにはなりません。
povoでAmazonプライム付帯トッピングを購入し、専用URLからAmazonアカウントを連携させると、支払いはAmazonへの直接支払いからKDDI(povo)経由の支払いへと変更されます。
契約切り替えのタイミング
私の場合、2025年8月頃にAmazonプライム契約(年払い)を行っていました。その後、2026年1月末にpovoのトッピングを適用したところ、その瞬間にAmazonプライムの契約が一旦終了扱いとなり、即座にpovo特典での利用が開始されました。
契約の切り替えでいくら返金される?
既存のプライム契約を途中で切り替えた場合、未利用期間分がAmazonから返金されます。
Amazonのヘルプページ等でも触れられていますが、この返金額は単純な日割り計算だけではないようです。
- Prime Videoの視聴状況
- Prime Musicの利用時間
- お急ぎ便の利用回数
など、これまでの特典の「利用状況」に応じて算出されるとのこと。
(私の場合)返金額は3,000円くらい
2025年8月頃に年払いで契約し、2026年1月末頃(約5ヶ月経過後)に切り替えた私は、返金金額3,245円となりました。
契約期間から考えると、年払いの会費(5,900円)の約半分以上が戻ってきた計算になります。
それなりに動画視聴や配送特典を利用していたと感じていましたが、思ったよりも返金額が多かったかなという印象でした。
私はクレジットカードでAmazonプライムを契約していたため、クレジットカード経由での返金となりました。この場合、特に手続きしなくても自動で返金されます。
povoでプライムを利用するメリット・デメリット
メリット
- 実質価格が安い:データ容量とセットになっているため、通信費とサブスク費を合算すると個別契約よりお得。
- 無駄がない:既存プライム会員も返金が受けられるため、いつ切り替えても問題ない。
デメリット・注意点
- トッピングの有効期限:povoのトッピング期限が切れると、プライム特典も終了します。継続して利用したい場合は、再度トッピングを購入する必要があります。
- 手続きの手間:Amazonアカウントとの紐付け作業が初回のみ必要です(数分で終わります)。
まとめ
povo2.0+Amazonプライムを契約するだけなので、スマホ回線を検討している方にとっては、簡単に利用料金を抑えられる方法です。
既存のプライム会員であっても、利用状況に応じた適切な返金が受けられるため、乗り換えのタイミングを気にする必要はありません。
